小春日和が続いた今週。
どこか狙って海に行ってやろうと画策しておりましたが・・・
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今週はココに通わされることに。

用事は「課長、いらないでしょ?」・・・なカンジで打合せの付き添い。
朝も早かったので、生アクビを堪えるので必死でした。
ちなみに来週は冬らしく荒れるみたいなので、おとなしく年内の仕事をやっつけるとしよう。


いつ凪いでも良いようにね~


引退宣言後、各方面からご連絡等々いただきました。

「改めて感謝であります。」

今でも後悔の念が・・・といいつつ身辺整理は着々と進んでおりまして、ボートは既に売却済みだったりして。
・・・で、ボートがないということは。

「牽引の必要がない」→「白い大きい車イラネ( ゚д゚)ノ ⌒ ゚ 」

・・・となりまして、課長の優秀なエージェントに相談したところ。
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別れを惜しむ間もないほどに・・・

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持って行かれました。
※Feco&JBステッカーはこの後、適切に処分しております。


「別れは突然やってくる」・・・ってのはどうやらホントらしい。

サテサテ、白い大きい車は錬金術で何に再構築されるのでしょうか?



イロイロ画策中です。


近況報告@BASS編です。

・・・っといっても、JB最終戦から釣りには行ってません。
その最終戦は・・・
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今期二度目の0申告を喫し、年間65位で闘了です。

引退試合と決めて挑んだクセに、ナゼそんなユトリがあるのか理解に苦しむほど冷静にミスを連発。
ヤヤコシイ表現ですが、湖上ではそんなカンジでした。
気の緩み、その他モロモロ要因は思い当たりますが、いずれにしても「本気」とは甚だ言い難い己自身の姿勢に嫌気がさしました。
それは「本気」で取り組んでいた時期があっただけに尚更。
「本気」が維持できなくなり、自分を支えていた「続ける理由」を見失いつつある今、一度船から降りてみることを決心した次第です。

ちょっとした「切っ掛け」で始めることになり・・・
ちょっとした「勘違い」から上を目指すようになり・・・
ちょっとした「数奇な出会い」で良き師や好敵手に恵まれた、本当に幸せなトーナメントライフでした。

遣り残したと思えることはタクサンあります。
悔い・・・もタクサンあります。
辞めると決めた今もモヤモヤしています。
それは「今度」ということがあったその時の燃料にとっておくことにします。

今まで色んな方達に迷惑や嫌な思いをさせてきたかもしれません。
「本当にごめんなさい。」

色んな方達と少しは喜びを分かち合えた・・・と思います。
「本当に楽しかったです。」

そして色んな方達に支えられて続けることができました。
「本当にありがとう。」

ちなみに、ルール委員はあの方に。(←自分にも他人にもキビシクの精神でね。期待してるよ!)
大会MCはあの方を推させていただきました。(←F組長からオファーがあったらそういうことですから!ヨロシクです~)



・・・ということで、今後は「海で闘う課長」のツマラン生き様を綴っていきます。



これからもヨロシクです!
酷暑の夏がタイフーンとともに過ぎ行き、秋は何処へ?・・・気付けば完全に冬・・・というより、もうすぐ2013年が終わろうとしているという事実。

「ゴブサタであります。」

blogのログインIDを忘れるほどホッタラカシている間・・・
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瞳術の使い過ぎでトウトウこいつのお世話になったり・・・

その他モロモロ、イロイロあったりなかったりで、寝る間もないほど忙しい課長です。(←社長、出だしはこんなカンジでOK?)
サテサテそんな中、課長にも負けず劣らずblog放置中の某ショップ社長を訪問したところ・・・

「今夜、再開しましょうよ!」

・・・ってなことになりまして。
お陰様で良い切っ掛けになりました。
社長に感謝♪


・・・ツーカ、社長は再開したとカイナ?


近況報告(海編)
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夜も・・・

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昼もイカに明け暮れた2013夏・・・

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赤身アタック夏の陣も開幕・・・

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・・・のはずが七里でイサキ修行?

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ハイ、玉砕ね。

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船長、冬の陣はヨロシクです~

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貪欲に多魚種にも勝負を挑み・・・(ちなみにシロギスには完敗)

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このオジサンに唆されて・・・

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アジ→ヒラメ交換会にも参加しつつ・・・

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近郊のティップランを満喫~

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バーガー店長とのカツオ対決は・・・

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「ハ」が付くカツオしか釣れず・・・

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完敗ですから!

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そして秋マサ開幕・・・

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まだまだキメジがいる聖地七里には・・・

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100mラインに冬の使者が入荷した模様♪
ジギングが楽しい季節到来です。


次回はBASS編。



・・・どうでもいいご報告もアリです。
・・・ゴブサタであります。

GWからイロイロありまして、気付けば梅雨も後半です。
ナニをしてたかというと。

「blogをupするヒマもないほど遊び呆けておりました。」
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・・・こんなカンジで。

海→海→海→チョット川に行って→また海に。
ソロソロこんな自堕落な生活を叱ってくれる家族が欲しいとホンキで思う46歳の夏です。
冷やし中華も美味しい季節を迎えたので・・・

「課長もコンカツ始めました。」


・・・ウソです。


【4/中旬編】
春爆ド真ん中の沖ノ島で・・・
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青物族や・・・

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課長の人生をダメにしているオジサン達と戯れておりました。


婚期が遠のくばかりだな。


【4/後半~GW編】
史上嘗てないほど遊び呆けた今年のGW。
BASSの腕も一級品なら・・・
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アサリを掘らせても一級品のこの方のガイドで・・・

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アサリハンティング。

返す刀で・・・
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アオリハンティング。

・・・そしてヤッパリ
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アサリハンティング。

更に・・・
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名残の春マサを堪能し・・・

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ついでにブリもヤッツケて・・・

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ヤッツケて・・・

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・・・サボリがバレて怒られて。

近場の春マサ調査もバッチリ。
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来年も楽しみ♪


・・・でも、体が持ちませんから!


【5月中旬~後半編】
遅れてやってきた乗っ込みマダイへ。
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今や人気遊漁船“Second Stage”の乗合に誘ってもらいました。

シカーシ

ココ最近の課長、実はタイラバ絶不調でして・・・
釣れる要素は解っていながら、大鯛級を悉くバラしまくり貧果に終わりました。
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注:もう少し大きいのも釣ってます。

ダメな原因はなんとなく掴めたので、次はバッチリ仕留めて見せますから。
・・・そして、イケナイ遊びをまた一つ覚えてしまい。
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T也の船で夜焚きイカ♪

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笑顔も魚の扱いも違うよね~

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釣った後のお楽しみもまた格別。


そりゃ、こんなことバッカリしてたら結婚なんてデキンって。


【JB九州編】
夜焚きイカに後ろ髪を引かれながら、それなりにプラはこなしたものの・・・
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・・・ナンにも見えてないので眠そうです。

・・・で、結果は。
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1本 1,100g 34位だそうで。

練習不足からくるミス連発・・・というよりBASSを釣るための体になっていないカンジ?
まぁ、そりゃそうだわね。


次は頑張るゾ- ←棒読み

*画像はJB/NBC公式HPより。


【Top50編】
埼玉から居候がやってきたので・・・
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注:イマジンの人ではありません。

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一緒にメシでも食ってたら・・・

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お立ち台に立ったみたいで。

オメデトウゴザイマス♪

コッチはキレイサッパリ予選落ち。
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・・・ドンマイ!

そんな地元の☆?アマギのblogはコチラ
ガイドでボロモウケだそうです。←ウソです。


・・・と、楽しい仲間に囲まれてネタには困らない生活を送っております。
この素晴らしき仲間達がいる限り・・・



結婚はムリだと思います。

今日はこんなの拾いました・・・
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(#゚Д゚)ガッデム!

課長は何を隠そう今まで乗ってきた車は自家用・社用問わず全てパンク経験有りである。
気を付けて回避できるもんでもないし・・・写輪眼でも見切れないでしょ。

こういうイラン出費って、ハラタツ以外何もないな。
ツーカ、もうタイヤそのものが限界だし。


アー・・・ナンヤカンヤと出費が嵩むわ~


先日の釣行で使ったプラグ達。
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大きいのから小さいのまで、サンザン迷走した証であります・・・

一概にそうとは言えないが、闇雲にルアーをトッカエヒッカエしていると良いことがない・・・ことの方が多い。
無論ケースbyケースではあるが、状況を冷静に判断する能力と「悪い流れを断ち切るための経験」を問われた釣行だったように思う。

・・・で、使った殆どのルアーでバイトは得ているのだが、手応えアリのミスバイトが1回、それ以外は手応えナシのミスバイトで、コレがなんというか、こぅ・・・

「胃袋をジワ~と掴まれるような」

・・・切ない気分にさせられるのだ。
まぁ、ルアーに触れることなく事が終わっているので、どうにもできないといってしまえばそれまで。
ここで「運がなかった」と開き直るのはカンタンだが、数少ないチャンスをモノにするためにコチラ側でできることはやっておきたいものである。

ちなみに、当日の竿頭さんがやっていたのがコレ。
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只今ブレイク中(?)プラグ用シングルフックチューン。
左はこのカテゴリー元祖(?)の「インターフック/GTシリーズ」
右が後発だがお手頃価格が○な「シャウト/リングドクダコ」


実際に使ってもないし掛けてもないので参考にはならないが、フック全体&ポイントの形状を見る限り、インターフックは元祖の名に恥じないような工夫が見て取れる。
投資可能なユトリがあるなら・・・まぁ・・・インターかな?

どのヘンがプラグ用なのかというと・・・
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アイに溶接リングorソリッドリングが通してあるので、トレブル感覚でスプリットリングに通してチューン完了。
お気に入りのフックにシーハンターなどで自作も可能だが、専用品はフックの重量が明示されているので手持ちのルアーにセットしやく便利。


推奨フックの重さに近い一本針に交換することにより・・・

①魚がルアーを吸い込みやすく・・・
②バレにくいところにフッキングしやすく・・・
③鳥に襲われても引っ掛けにくく・・・
④魚体に与えるダメージも少ない。

・・・と、イイコトズクメらしい。
事実竿頭さんを見る限りフックオフはナッシング、ヒットに持ち込んだ魚は全てキャッチに成功している。
肝心のフッキングポジションだが、謳い文句通りほぼカンヌキに掛かっていたという。

・・・そんなわけで、ハヤリモンにはとりあえず乗っかっとけ・・・ツーことで。
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これからの大マサ狙いで活躍しそうなルアーを選抜→換装
ヤッパ、タンゴは外せないでしょ。


更に・・・
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5月に入ると増えてくる小型ベイトパターン用の40gクラスはほぼ全部換装。
・・・実は弾丸赤身用だったりする。


課長が考えるにシングルフックチューン最大のメリットは・・・
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推奨サイズの小さいフックを大きくすることができる。

小さいプラグの弱点は大型の魚が掛かった時の不安にあるが、フッキングが決まりさえすればカナリの不安が解消されるだろう。

とはいえフックの数が単純に1/3になるので、じゃれつくようなバイトが多い時は必然的にスレ掛かりの確率が減るとともにキャッチ率もダウンするだろう。
バランスがシビアな(・・・であることを謳い文句にしている)ルアーは、当然アクションにも影響する。

ちなみに課長が当日最後に掛けた魚は・・・スレ掛かりである。
何事もメリットばかりともいえないということだけは忘れてはならない。
それも冷静な判断をするための大事な要素・・・



・・・だと思います。

※スレもキャッチにカウントするかはアングラーの考え方次第です。
ちなみに課長はカウントする派で、理由はあくまでもバイトの結果スレになっただけで、意図的に引っ掛けようとしたわけではないからです。