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プロ戦の傷心を癒すには・・・
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ヤッパリ、海でしょ。

・・・ということで、3/20祝日ナゼかポッカリ空席となっていた「Second Stage」の乗合に混ぜていただくことに。
もはや週末祝日は予約が取りづらくなってきた人気船だけにラッキーの極みである。
しかも沖ノ島界隈で青物が「春爆」の兆しアリとのこと。
ウマイこといけば、暫く不振に喘いでいたジギングのリハビリにはモッテコイのタイミングだ。
道具立てはジグタックル×2のみ!・・・といいたいところだが、タイラバも持って行くもんね。
まぁホラ、先日がノーフィッシュだから。


なんでもいいから釣りたいでしょ。


道中・・・
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130320-02.jpg
バックモニタに写る不審なシルエット・・・

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アッ!大分から参戦の「イタモン」だ~

そして現着・・・魚探には本人らしき魚影が確認できるが潮の動きはスカスカ、流す風向きも良くない。
しかし・・・
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ここ数日鳥だらけらしく、時折謎のボイルも確認できる。

カナリ上擦っているらしいが、この光景に重大なヒントが隠されていることにこの時点では気付かなかった。
・・・というより「気付けなかった。」
気付いていればもっと釣果が伸びていたかもしれない。

そんなヒントを見過ごしたまま・・・
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うな垂れる人。

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トンチを練る人。

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状況打開の妙案は・・・ポクポクポクポク

・・・暫くエリア内を巡回探索し、潮変わりで本命エリアを再アタック。
鳥下のボイルが朝よりもハッキリと確認できる・・・届けばTOPでも出そうな程だが?

試しに150gのジグをナブラにブン投げる。
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ターゲット反応が濃いレンジまで沈めて・・・
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表層付近までハイスピードジャーク。
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「ドン!」

ハイッ、アタリ♪・・・そして船縁でバラす課長。(´・ω・`)
どうやら・・・

「全層シャクリの日ですよ。」

エー・・・最深部は80mからなんですけど。
ジジイの体にはナカナカの重労働だが、全てが噛み合うとJBなんか辞めてもヨカと思う程そう・・・なんとも「アツイ!」
それがジギングの魅力である。
ボトム付近でも当たるが、やはりゲキアツゾーンは表層から30m以浅・・・時にはリーダーが入った頃に「ドス!」とくることも。
・・・ということで良い潮の影響もあり、この後ラッシュに突入~
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ヒラゴと・・・

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ヤズの混成群れ・・・イロイロ試すが釣り分けは難しかった。
それが出来れば尚楽しい・・・


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シルバー系のジグに好反応、ヒットパターンを突き詰める感覚はBASS以上だ。

Aveは・・・
ヒラゴ→3kg~4kg
ヤズ→4kg~6kg
ヒットレンジでシッカリジグの動きに集中していると・・・
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元来釣りがお上手なので、状況さえ理解できれば・・・

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ハイ、よくできました♪

ダブル・トリプル、アタリマエ~・・・で。
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130320-13.jpg
通路に溢れる~(゚Д゚)
後半、ダメージの少ない個体はリリース。


・・・ということで、去年の同時期以来の二桁釣果達成である。
このお祭り状態から、春の大マサシーズンに移行していくと思われる。
それはそれで楽しみだが、その前にもう一度アタックしてみたい。

釣り物が増えて楽しい春の到来だ。



参加メンバーの皆さん、お疲れ様でした。
久しぶりのオフショア「アメの日」でしたね~
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