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今回の釣行で改めて思い知ったこと。

① イカ玉に正確無比な一投をブチ込める「キャスト精度」
② イカ玉の盛り上がりが最高潮に達するタイミングを逃さない「動物的“勘”」
③ 緊迫した状況の中でも常に冷静でいられる「平常心」

特に今回のようにイカ玉が小さいと、①の要素は必修科目となります。
イカパターンだけでなく、他のベイトで起こるナブラにおいても高いキャスト精度が要求されます。
②・③は兎も角、コレは練習で克服するしかない・・・

・・・ということは、練習すれば克服できるともいえます。
遠賀・北山で沖にマーカー浮かべてゴツイタックル振り回してても温かい目で見守ってください。

・・・しかし、ホントは今回T也がマグロキャッチに至った最大の要因はコレ!
↓↓↓
叶守
恵比寿神社の「叶守」
文字通り、夢が叶ったそうです。


やっぱり最後の「神頼み」は重要みたいです。
イヤイヤ、このキャッチは「必然」だったはず。


極限のサイトフィッシングに「偶然」は無いと強く思った釣行でした。


本日初ヒットは無念のフックオフとなり・・・

船長「・・・マダマダ、次行くよ!」

・・・と、ドンヨリムードのデッキ上、そして自らをも奮い立たせるように舵を切ります。


暫くして、遠くでパラパラと鳥が・・・

「アレ、行ってみよう!」

・・・近づくと、難なくイカ玉発見。
例によって小規模ですが、その下にはマグロが時折イカを襲うのが見えます。

「Go!」

合図で投げ込み、何度かセンターを捕らえたもののタイミングがイマイチなのか?・・・ヒットには至らず。
まるでインベーダーゲームのUFOのように、小規模イカ玉が流れては消え・・・しかし、どうにもイマイチ「盛り上がり」に欠けます。
そんな中・・・

「2時にあるよ!見える?!」

・・・課長は左舷のイカ玉を見ていましたが、ミヨシに立っていた小先生とT也はベストポジション&至近距離!
ひときわ大きい水柱が上がった瞬間、合図とともにT也のスクイッドが着弾・・・

「・・・ウーン、回収!」

・・・船長の指示通り、回収していると!



「ジィィィィィーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」



激しいドラグ音とともに、T也が船縁まで引きずられていきます!・・・どうやら、着弾直後に喰ってコチラに向かって走っていたようです。
↓↓↓
T也@介護中
T也、初の介護プレイ~

前のファイトを見ていたせいか?・・・割とスンナリ、ファーストランを止めてジリジリ寄せてきます。
・・・ファイト中、口は開きっぱなしでしたが。

勝負アリ!
魚体が見え、慎重に吉武船長がギャフを打ち込み勝負アリ!



ハイハイ、タイヘンお待たせいたしました。
↓↓↓
クロマグロ39kg!
T也、クロマグロ初キャッチ!

もうイッチョー♪
↓↓↓
オメデトー♪
クゥーーーーー!カッコよすぎるゼー!!

※帰港後計測 39kg ファイトタイム約15分

鬼軍曹もゴキゲンです♪
↓↓↓
吉武船長、ありがとうございました♪
メシ食ってないで、早く次お願いします~

この後は、盛り上がりに欠けるイカ玉しか出現せず、波風がキツクなる前に帰港と相成りました。
・・・ということで、課長は今日も完全試合。

しかし、ホントに多くのことを学んだ一日でした。

お世話になったY's吉武船長、お疲れ様でした。

そして改めて「おめでとうT也!」



・・・再戦までに、必ず「叶守」買いに行きますから!
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