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歯の治療も終盤戦(?)に突入しました。

今日は、長年頑張っていただいた上の奥歯を抜歯。
↓↓↓
ご苦労様でした。
※チョット、グロ入ってますので拡大はオススメしません。

殆ど割れてボロボロです。

詰め物が取れる。→神経抜いて痛くないので放置。→少しずつ割れる。→でも痛くないから歯医者に行かない。

こんなカンジで20数年、今までご苦労様でした。



明日からキミなしで課長は生きていきます。


・・・昨日の続きです。

ノットを組んだら、締め棒を使ってリーダーとPEを引っ張ります。
この際、リーダーにドラグチェッカーをセット。
↓↓↓
グイ~・・・っと!
ジワジワ~と切れるまで負荷を掛けていきます。

★高負荷の掛かったPEはとても危険です。
また、破断の際には思わぬ怪我をしないよう、充分注意してください!


・・・他にすることもないので(?)10回テストしてみました。
サテサテ、結果や如何に?

【破断ケース:その1】
↓↓↓
リーダー側
コチラ、リーダー側
OH!Shit!!・・・スッポ抜けとるやないかーい!


・・・と落ち込むなかれ。
↓↓↓
切れ方①
コチラ、PE側
バッチリ(?)切れてます。スッポ抜けじゃなくてヨカッタね♪
破断箇所は、メインラインへのハーフヒッチに切り替わるところ。


【破断ケース:その2】
↓↓↓
切れ方②
リーダーへのクロス部の途中?
クロスが終わってハーフヒッチに切り替えるところ?


テスト結果発表~
↓↓↓
切れやすい箇所
結束部での破断箇所は1の二箇所で6回
2のように結束部の上で切れてしまうのが4回。

ちなみにこのテストでリーダーが切れてしまうことは、まずありません。


そして計測値は・・・
↓↓↓
メーター振り切りました~
10回中、9回メーター振り切り。
1回はPE高切れの12kgで、恐らくテスト中に繰り返し高負荷を掛けたためだと思われます。


もっと正確で安全な計測方法があればテストしてみたいと思いますが、この方法でも確実なノットが組めているかの確認は出来ると思いますので、ドラグチェッカーをお持ちの方は試す価値はあるかと。

以上ですが・・・



テストもいいけど・・・



ソロソロ現場で試さな気が済まん!
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