上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
彼の地“七里ヶ曽根”では、まだまだマグロ警報発令中のようです。
次回ルアー船での釣行は2/6の予定ですが、それまで続くといいなぁ~

・・・ということで、準備だけは着々と進んでいます。
↓↓↓
超スクイッド
ブルーニングハーツ“超スクイッド”フローティング&スローシンキング

特大タコベイトに・・・見た目はイカですが。
↓↓↓
具入り~
詰め物がしてありまして、フローティングで100g、スローシンキングで120gというキャスティングルアーとしては若干重めのウェイト設定になっています。

日本人はイカの胴体に詰め物しないと気が済まないようです。

・・・それはさておき。
「どうしてイカなのか?」というと、この時期の北部九州では海面を直径1~2m程のボール状になってイカが波間を漂う現象を見ることができます。
これが「イカ団子」「イカボール」と呼ばれるものだそうで、課長も先日の釣行で目にすることができました。
イカの種類はスルメイカ、この足が遅い文字通り「格好の餌食」を目当てにマグロ・ヒラマサ・ブリ等が集まってきます。
※後で調べたら、マグロに追われた結果、行き場を失ってボール状になるというのが正解のようです。
1/30追記


この「イカボールパターン」九州のオフショアシーンでは最早“冬の風物詩”といっても過言ではないほど有名らしく、課長もシロートなりに知ってはいました。

このイカ付きのターゲット、狙いやすそうにみえてナカナカセレクティブなこともあるらしく、魚を模したプラグへの反応がイマイチだったりすることも。
そこでシークレットアイテムとして使われ始めたのがイカベイトならぬこの「タコベイト」を使ったルアーだそうな。

今回用意した「超スクイッド」のように、予め詰め物をした所謂「専用品」の存在も知っていましたが、前回の釣行では用意できなかったし、コレが例によっていい値段するのです。

・・・で、自分でカンタンに作ってみました。
↓↓↓
具ナシ+七ツ星
具ナシのタコベイト+ジグミノー(Mgクラフト“七ツ星”60g)

ちなみに“七ツ星”は単体でも対マグロルアーとして高い実績を持つルアーです。

フックをはずして・・・
七ツ星のフックをはずして・・・

詰め物~
「具」としてブチ込みますw

スケスケw
リギングアイとフックアイの位置をカッターで切り込み各アイを出します。
マンマBASSのチューブの要領です。


完成?
ボディーサイズにマッチしたフックを付けて完成。

・・・っと「これでマグロもドーンと来い。」なんて思ってたんですが、イザ投げてみると。



「ゼンゼン、飛ばんでわないか。」(´・ω・`)



空気抵抗が余りにも大きく、通常キャストの半分以下~1/3程度の飛距離しか稼げず直ぐさまお蔵入り。
七ツ星単体だと気持ちがいいくらいブッ飛ぶんですが・・・イヤ、シロート考えでした。

ですが、重量を補って(最低100g)後方重心にすればどうにかなりそうなので、次回までに作り直すということで。

これでマグロは課長のモノ。



滅多に食せない生マグロご希望の方へ。

「只今ご予約受付中です。」


そして2/6のメンバー様。

「準備は出来てますか?」
コメント
この記事へのコメント
希望します。
2011/01/28(Fri) 00:14 | URL | SHINGO | 【編集
>SHINGOさん
了解。

ひもじいブラザーのために、課長頑張ります。
2011/01/28(Fri) 01:15 | URL | 課長 | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。