上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
注:意外とこのタイプのアシストフックの作り方は紹介されていないようなので、細かく解説していくにあたり、以下課長からの注意事項。

①興味のない方は読み飛ばすこと。
②解説が長いからといって、ガタガタいわないこと。
③眠たくなったら寝ること。
④自分で作るのがメンドクサイからといって、課長にオネダリしないこと。

では、解説スタート。



・・・今回、お手本にしたアシストフックはコチラ。
↓↓↓
フェイクアシストフック
Goldicオリジナル“フェイクアシストフック”

課長のアコガレ「平松慶氏」のオリジナルフックをマンマパクッてしまおういう魂胆参考にさせていただきます。

まずは道具の準備から。
↓↓↓
道具
・ペンチ×2(シッカリつかめるもの!)
・PEシザース
・よく切れるハサミ
・ドライヤー


材料関係。
↓↓↓
材料①
・シュリンクチューブ(内径2.5mm程度)
・タイイング用ボビン+スレッド
・瞬間接着剤
・シーハンター(15号)


スレッドは所謂「セキ糸」でも良いのですが、やや太めの番手を選んだ方が良いと思います。
課長はロッドメイキング用のポリエステルスレッド“Size:C”というヤツで巻きました。
瞬間接着剤は\100均の使い切りタイプがオススメです。
シュリンクチューブの番手は、使用するシーハンターの号数に応じて変更しましょう。

好みのフック アレコレ。
↓↓↓
材料②
・がまかつ“Tuned 管ムロ レッドホロ #26”
・C'ultiva“SJ-43TG 8/0”
・C'ultiva“ソリッドリング 6.5mm”


今回のアシストシステムは、このサイズのフックを基準としているのでアシカラズ。
ちなみに「管付き針」ということで、BASS用のマス針と比較してみました。
↓↓↓
デカ!
Decoy “Shot Rig #3”9本入り \300=1本 \33
C'ultiva“SJ-43TG 8/0”3本入り \500=1本 \166
値段は5倍程度ですが、大きさは5倍どころじゃありません。


・・・あとはバイスがあればカンペキですが、ここで問題発生。
↓↓↓
入らん・・・
デカ過ぎて入らんでわないか!

フライ用バイスでは歯が立たず、しょうがないのでコレで固定。
↓↓↓
即席バイス
\100均クランプに当て木・・・

意外やイガイ、うまいこと挟めます。
まぁ、固定が必要なのはスレッドを巻く時だけなのでコレで充分です。



明日の講座は組立編です。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。