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連休最終日でしたね。

課長は連日のタイラバアタックの疲れもあって、今日は自宅でゴーロゴロでした。
「疲れ」といっても、バス釣りに比べれば、自分で操船したりするわけでもなく、腕利き船長さんにオマカセなので、たいしたことはありません。
単なるナマケです。

・・・で、昨日やっとこさ本命マダイを捕獲したわけですが、「向いてる人」達と何が違うかツラツラ考えてみた結果・・・

「リールの違い」

・・・コレ、かなり大きいような気がして。
※ここから先は長文なのでテキトーに読み飛ばすことをお勧めします。


タイラバの基本動作は「海底まで落として、スローに巻いてくる。」だけのシンプルなものですが、リーリングがギクシャクすると、タイラバの移動速度を一定に保てないわけで。
※水深ウン0mの世界ですから、想像の域を出ませんが。

無論、ロッドのスペックにもそれなりに影響はあるのは間違いないのですが、今回のテスト釣行に参加したメンバーのロッドの共通点は「エギングロッド」というだけで、レングスもテーパーもてんでバラバラ。
ただリールだけは、ほとんどの方が「シマノ製」で、ダイワ製は課長と大分県産ホソマユだけでした。
ダイワ製でも「Real Four」搭載前の機種はやはりリーリングはそれなりなので、どんなに気を配っても60gもあるタイラバを一定速度で巻き上げることは至難の業であり、その点は巻き心地のスムーズさとメカニカル的な強靱さを兼ね備えたシマノ製に軍配が上がります。

ちなみに課長は根っからのダイワ派なので、バス用のリールは全てダイワ製。
その理由は、「軽さは感度に直結する」からで、こと自重に関してはダイワがシマノを圧倒的に凌駕してましたから。

・・・で、タイラバについてはジグでありながら感覚的にはバス釣りの「巻物」それであり、リーリングのスムーズさは大きく釣果に影響する。・・・んじゃねーの???と。
まだ一匹しか仕留めてない分際で考えたわけですw

「じゃー、ベイトリール使えばいいじゃん。」

・・・と。
それもゴモットモなんですが、PE0.8号~1.0号+フロロリーダー2.0号~3.0号程度のまんまエギングのラインシステムでは、ベイトリールのドラグ特性だと80cm超級の大鯛相手にブチ切られること必至でしょう。
※「そもそも、そんなラインシステムがマダイをなめてる!」と本格マダイ釣り師の方にどやされる?
・・・それ以前にソルト用のベイトタックルなんぞ持ち合わせておりませんので。
でも、今のところエギングタックルでもラインチェックさえ怠らなければ、大丈夫・・・というか、むしろゲーム性としてもベストバランスのような気がします。

そんなわけで、シマノ製のスピニングリールを色々選抜してて、「これかなー・・・」なんて考えていたところ、Deeper社長から別件で連絡が。
ちょいと気になる情報だったので、イソイソとお店に。
一頻りネタを聞いたあと、ふとレジカウンターのリールディスプレイに目をやると・・・

ありました。
↓↓↓
Sephia CI4

「シマノ Sephia CI4 C3000S」

ホントはダブルハンドルモデルがよかったのですが、それは先々考えるとして、タイラバでの使用前提でソッコーお持ち帰りです。
・・・といいつつ、今年の春にバス釣りで試したあるメソッドにもイケそうなので。
エギングスペシャリティーリールというのがコイツのウリですが、そんなもんは関係ありません。

マダイが釣れりゃいいんです。

つーか、課長はエギングには興味ないので。

あー、週末が待ち遠しい。



・・・そういえば、もうすぐチャンピオンシップがあったっけか?
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