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先日、Deeper社長がヒラマサキャスティングの調査に行った際・・・

「PRノットのエンド処理がほどけるんですけど・・・」

・・・と。

「そんなワケないジャン!」

・・・と、その場で作ったノットにエンド処理部がガイドに接触したことを想定したテスト。
↓↓↓
ガジガジ・・・
ひたすら指でガジガジ擦ります。

クソ重たいヒラマサ専用トップウォータープラグを何度もフルキャストすることを考えると、実際にはもっとキョーレツな負荷が掛かっているはず・・・まさに未知の領域なのであります。
繰り返しガジッてるうちに・・・
↓↓↓
オーマイガッ!
コレはヒドイ・・・(;´Д`)

この程度で見るも無惨なお姿に。
「ほどける」というより、繰り返し負荷を掛けたためにエンド処理部がズレてしまう現象のようです。
エンドをライターで炙っても結果は同じでした。
これではノットとして成立していないので、イロイロ調べてみましたが「ほどける」ことに関する記述は見つからなかったし「エンド処理はこうすベシ」というような対策も見あたりませんでした。
・・・ということは、シロート考えで瞬間接着剤等で固めるようなことは先人の方達はやっていないと判断できます。

「実際はどうなんだ?」

・・・と思いつつ、試行錯誤しているうちに、チョットした「手違い」からヒントを得まして。
↓↓↓
PRノット改?
赤い部分が改良(?)版エンド処理

数十回ガジッてもビクともしないエンド処理になりました。
理屈的にはリーダーの熱処理も必要ないかも。
このテストでは・・・

リーダー=ナイロン 25lb
PEライン=1.5号

・・・ヒラマサキャスティングの1/3程度です。
※それしか手元になかったので(;´Д`)



リーダー70lb級&実釣レベルで合格点がでれば「課長ノット」と名付けていいでしょうか?w
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