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今回の外道大賞。
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ホウボウ
カサゴ目「ホウボウ」

「ジュディー・オング」のような胸鰭。
エイリアンの「フェイスハガー」の足に似た鰭が、その胸鰭の前にあり、ヒジョーにユーモラスなお魚さんです。

ちなみに「フェイスハガー」とは・・・
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フェイスハガー
グロいです・・・

今回の釣行では、ホントにホウボウがよく釣れました。
ちょっとアタリや引き味が鯛に似てたりします。

・・・で、胸鰭がもう少しジミなのも釣れまして。
課長は「ホウボウのメスでは?」・・・と思っていたのですが、気になったので調べたところ、コイツが正体でした。
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カナガシラ
カサゴ目「カナガシラ」

・・・という近縁種のようです。
どちらもホウボウの特長である「ヴッ・・・ヴッ・・・」という、重低音の鳴き声を発します。(正確には浮き袋の共鳴音)
これが「オイッ・・・オイッ・・・」と聞こえなくもなく。

さらにややこしいことに「ホウボウ」とコイツを何故か勘違いしてしまい・・・
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ヒメジ
スズキ目「ヒメジ」

顎下にヒゲのような触覚機関かあることから、通称「オジサン」と呼ばれます。
この「ヒゲ」とホウボウの「足のよう鰭」が何故かゴッチャになり・・・

「ホウボウ=ヒメジ=オジサン」という図式で船中ヘンなテンションになり、ホウボウが釣れるたびに・・・

「オッサンがオッサン釣ったし!」とか。

連発すると・・・

「隣のオッサンが釣れたー!」とか。

ちょっとボトムを切ったところでコイツが釣れると・・・

「7階のオッサンが釣れたー!」とか。

さらに、前述の課長が「ホウボウのメス」と勘違いしていた「カナガシラ」が釣れようものなら・・・

「オジサンとオバサンの夫婦やし!」・・・とか。

また、生け簀に放り込んでおくと「オイッ・・・オイッ・・・」と鳴くので・・・

「やっぱり、オッサンは亭主関白や!」・・・とか。

バカ騒ぎしてたわけです。あー、ハズカシイw

・・・ということで、以後間違いの無きよう注意したいと思います。



大体こんなカンジで釣りしてますw
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