今日はこんなの拾いました・・・
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(#゚Д゚)ガッデム!

課長は何を隠そう今まで乗ってきた車は自家用・社用問わず全てパンク経験有りである。
気を付けて回避できるもんでもないし・・・写輪眼でも見切れないでしょ。

こういうイラン出費って、ハラタツ以外何もないな。
ツーカ、もうタイヤそのものが限界だし。


アー・・・ナンヤカンヤと出費が嵩むわ~


先日の釣行で使ったプラグ達。
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大きいのから小さいのまで、サンザン迷走した証であります・・・

一概にそうとは言えないが、闇雲にルアーをトッカエヒッカエしていると良いことがない・・・ことの方が多い。
無論ケースbyケースではあるが、状況を冷静に判断する能力と「悪い流れを断ち切るための経験」を問われた釣行だったように思う。

・・・で、使った殆どのルアーでバイトは得ているのだが、手応えアリのミスバイトが1回、それ以外は手応えナシのミスバイトで、コレがなんというか、こぅ・・・

「胃袋をジワ~と掴まれるような」

・・・切ない気分にさせられるのだ。
まぁ、ルアーに触れることなく事が終わっているので、どうにもできないといってしまえばそれまで。
ここで「運がなかった」と開き直るのはカンタンだが、数少ないチャンスをモノにするためにコチラ側でできることはやっておきたいものである。

ちなみに、当日の竿頭さんがやっていたのがコレ。
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只今ブレイク中(?)プラグ用シングルフックチューン。
左はこのカテゴリー元祖(?)の「インターフック/GTシリーズ」
右が後発だがお手頃価格が○な「シャウト/リングドクダコ」


実際に使ってもないし掛けてもないので参考にはならないが、フック全体&ポイントの形状を見る限り、インターフックは元祖の名に恥じないような工夫が見て取れる。
投資可能なユトリがあるなら・・・まぁ・・・インターかな?

どのヘンがプラグ用なのかというと・・・
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アイに溶接リングorソリッドリングが通してあるので、トレブル感覚でスプリットリングに通してチューン完了。
お気に入りのフックにシーハンターなどで自作も可能だが、専用品はフックの重量が明示されているので手持ちのルアーにセットしやく便利。


推奨フックの重さに近い一本針に交換することにより・・・

①魚がルアーを吸い込みやすく・・・
②バレにくいところにフッキングしやすく・・・
③鳥に襲われても引っ掛けにくく・・・
④魚体に与えるダメージも少ない。

・・・と、イイコトズクメらしい。
事実竿頭さんを見る限りフックオフはナッシング、ヒットに持ち込んだ魚は全てキャッチに成功している。
肝心のフッキングポジションだが、謳い文句通りほぼカンヌキに掛かっていたという。

・・・そんなわけで、ハヤリモンにはとりあえず乗っかっとけ・・・ツーことで。
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これからの大マサ狙いで活躍しそうなルアーを選抜→換装
ヤッパ、タンゴは外せないでしょ。


更に・・・
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5月に入ると増えてくる小型ベイトパターン用の40gクラスはほぼ全部換装。
・・・実は弾丸赤身用だったりする。


課長が考えるにシングルフックチューン最大のメリットは・・・
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推奨サイズの小さいフックを大きくすることができる。

小さいプラグの弱点は大型の魚が掛かった時の不安にあるが、フッキングが決まりさえすればカナリの不安が解消されるだろう。

とはいえフックの数が単純に1/3になるので、じゃれつくようなバイトが多い時は必然的にスレ掛かりの確率が減るとともにキャッチ率もダウンするだろう。
バランスがシビアな(・・・であることを謳い文句にしている)ルアーは、当然アクションにも影響する。

ちなみに課長が当日最後に掛けた魚は・・・スレ掛かりである。
何事もメリットばかりともいえないということだけは忘れてはならない。
それも冷静な判断をするための大事な要素・・・



・・・だと思います。

※スレもキャッチにカウントするかはアングラーの考え方次第です。
ちなみに課長はカウントする派で、理由はあくまでもバイトの結果スレになっただけで、意図的に引っ掛けようとしたわけではないからです。