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少しずつ陽が長くなってきた。

今日は午後からミーティングの予定だったが、上司にスッポンかまされた。(←「バックレられた」と同意語)
ホントは昨日やる予定だったのも忘れているから具合がワルイことこの上ナシだ。
終業時刻まで待つだけ待って、義務は果たしたということで早々に退社、小倉城近くの某所へ。

小倉城
ちなみに小倉城には入城したことがありません。
・・・スペースワールドも行ったことがないし。


チョイト野暮用があったのだが、下見だけして明日また来ることに。
某所内には“columbiaショップ”もあるのでヒヤカシ半分で寄ってみると30%OFFのセール中だった。
少し気になっていた、ジャッカルとのコラボ製品も試着させてもらった。
コチラはセール対象外だったが、コストとクォリティのバランスはマズマズなんじゃないかと。
でもやっぱり「columbia」といえば課長の中ではブーツだな。


・・・ということで、ヒヤカシだけで終わり。


先日の釣行の前にキャスティング用リールのヒモ巻きをしたのだが、PE4号 300mを入れてもスプール容量がカナリ余るので、バッキング(下巻き)をすることに。
しかしバッキング用のナイロンラインが無かったので、ゴソゴソ漁っているとコイツを大量発掘。
↓↓↓
フィールドメイト
ゲゲッ!“東レ フィールドメイト”でわないか!

JB/NBCの「Fecoタックルトーナメント」創生期、ティップリーダーとして使用が義務付けられていた所謂「生分解ライン」だ。
当初は確か「1.5m以上(←だったっけか?)」→「30cm以上」と変更されて、現行のレギュレーションでは・・・

「できる限り使用してください。」

・・・とまぁ、当時からのナンダカンダが伺える。
恐らく製品開発したメーカーに配慮してこういう書き方にしているのだろうが、今使っている人がいるとは思えない。
そういえば数年前の河口湖での権利試合では「生分解ライン全巻きルール」という荒行もあったようだが、フレッシュなラインは案外使えるレベルの強度は確保していた。・・・まぁ、全巻きはチョットね。

・・・で。

① 「ソコソコ使えた」という記憶。
② まぁ、バッキングラインだし。
③ どうせ使い道もないだろうし。

・・・ということで、長年の眠りから覚めていただくことにした。


んが。


ちょっとキツめにテンションを掛けただけで、新品未開封(←といっても○年モノ)のラインがブチブチ切れてしまう。
そういえば・・・

「生分解ラインは必ず製造年月日を確認すべし!」

・・・フロロもナイロンもそうだが、とりわけ生分解ラインは「ナマモノ」扱いしなければというのをスッカリ忘れてた。
とはいえ今更止めるわけにもいかず、途中繋いだりしながらどうにかバッキング完了。

昨日そのことをハタと思い出し、「ヤッパ、ブチブチはマズイでしょ。」・・・ということで、PEを抜いてみたら!
↓↓↓
ブチブチやんか~
PEの下でブチブチ~

「マサカ、海水で生分解したんかいな?」

・・・イヤイヤ、いくらなんでもそんなはずはない。
観察するとライン同士が重なり合ったところが押し潰れて白化、丁度プラスチックを何度か折り曲げた時のような状態→そこからテンションに耐えきれず破断していた。

スプールを傷つけないよう、コレを剥くのに一苦労。
「剥く」という表現がピッタリの作業だった。

今から「使おう」というキトクな方は、出来るだけフレッシュなものをお買い求めください。



日曜日はナイロンでバッキングやり直し&ヒモ巻き決定~
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