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リーダーとPEの結束について、強度テストをしてみました。
計測器具の関係上、信頼度は?なのでアシカラズ。

被検体と計測器機 etc
↓↓↓
ウルトラジグマンWX8 3号 東レ フロロ14号
【PE・・・ウルトラジグマンWX8 3号 47lb】メーカー公開のアベレージ強度は20kg
【リーダー・・・東レ フロロ 14号】ポンド換算(14号×4=約56lb) kg換算(56kg×0.45=約25kg)


ちなみに、PEに対するリーダーの適正ポンド数ですが・・・

「PE○号×20=リーダーの適正ポンド数」 例:5号×20=100lb

・・・というのが一つの基準で、この数値から1ランク上・下のポンド数までが適正の範囲内と考えた方が良いようです。(←上の例でいくと、5号なら80~120lbぐらいまで。)
2ランク以上、明らかに適正範囲を超えてしまうとノットがうまく締め込めず、結果スッポ抜けやキャスティングゲームではライントラブルの原因になるので要注意。

ドラグチェッカー15kg
計測器は“ボウズ ドラグチェッカー”15kg計測Verで。

・・・そう、15kgまでしか計測できません。
しかし、PEの直伸強度が20kgとして、ノット部分である程度は強度ダウンすると仮定するなら、破断テストの結果仮にメーターを振り切るようであれば、まぁ合格と考えていいんじゃないかと。



そんなイイカゲンなテストなのであります。


まずはFGノットを組みます。
↓↓↓
FGノット(赤間ノット)
以前紹介した「赤間ノット」で施工。
所要時間は船上で平均5分前後。

ちなみに、リーダーの末端は熱処理しないようになりました。
PEは熱に滅法弱いのに「ライターの火を近づけるのってどうなんだ?」・・・と。
↓↓↓
炙りに失敗すると・・・
軽く火を近づけただけでチリチリです。
揺れる船上、風で揺らめく炎が・・・ウーン、デンジャラス。


熱処理する時は、専用のライターがオススメです。
↓↓↓
ライター
“ボウズ ラインカッター”
火元のガードにラインを挟んで点火すると、ミスすることなく焼き玉ができるアイデア商品。


以前から使っていて気になってたので、ついでにコチラもテストしてみました。
↓↓↓
ちょっとイヂワルして・・・
ガードにベタヅケして点火してみましたが、予想以上に無事です。
シッカリ熱は遮断できているようで安心しました・・・でもやっぱりコワイかな?


しかしリーダーに焼き玉を作った後は玉が熱を持つので、素早くツバで濡らして冷ましたほうがいいでしょう。



・・・突然Part.2につづく。
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