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慌てモンのバーガー店長から、12/16の波予報が送られてきました。

「イヤイヤ、行くのは12/18ですから。」

オフショア釣行がキャンセル続きですからね。・・・わかりますよ、そのキモチ。


それでは改めて、12/18(日)の波予報です。
↓↓↓
12/18の予報

数値情報は以下の通りです。

◆波予報 1.5m→1.3m
◆風予報 北西 5.5m~6.8m

今のところダイジヨウブ?

・・・チョット腰痛が心配ですが。



腰が砕けるぐらいデカイのが釣りたい!
ヤハリというかナンというか、この冬一番の寒波到来・・・サスガDeeper cupです。

エアコンだけで耐えようと思っていましたが、サンザン悩んだ末にとうとう購入。
↓↓↓
石油ファンヒーター
エコポイントの商品券で手出しナシで済みました。

やっぱりエアコンよりも遙かに温かいですね~



・・・んが。



ナント、運搬中に久しぶり腰をやってしまいまして。
症状は軽めですが、明日はヤバイかも・・・さぁ、どうする?



「ホントはサムイから。」

・・・とか。

「釣れる気がしないから。」

・・・やら。

皆さん、思っていることでしょう。



・・・否定も肯定もしません!キリッ
歯の治療も終盤戦(?)に突入しました。

今日は、長年頑張っていただいた上の奥歯を抜歯。
↓↓↓
ご苦労様でした。
※チョット、グロ入ってますので拡大はオススメしません。

殆ど割れてボロボロです。

詰め物が取れる。→神経抜いて痛くないので放置。→少しずつ割れる。→でも痛くないから歯医者に行かない。

こんなカンジで20数年、今までご苦労様でした。



明日からキミなしで課長は生きていきます。


・・・昨日の続きです。

ノットを組んだら、締め棒を使ってリーダーとPEを引っ張ります。
この際、リーダーにドラグチェッカーをセット。
↓↓↓
グイ~・・・っと!
ジワジワ~と切れるまで負荷を掛けていきます。

★高負荷の掛かったPEはとても危険です。
また、破断の際には思わぬ怪我をしないよう、充分注意してください!


・・・他にすることもないので(?)10回テストしてみました。
サテサテ、結果や如何に?

【破断ケース:その1】
↓↓↓
リーダー側
コチラ、リーダー側
OH!Shit!!・・・スッポ抜けとるやないかーい!


・・・と落ち込むなかれ。
↓↓↓
切れ方①
コチラ、PE側
バッチリ(?)切れてます。スッポ抜けじゃなくてヨカッタね♪
破断箇所は、メインラインへのハーフヒッチに切り替わるところ。


【破断ケース:その2】
↓↓↓
切れ方②
リーダーへのクロス部の途中?
クロスが終わってハーフヒッチに切り替えるところ?


テスト結果発表~
↓↓↓
切れやすい箇所
結束部での破断箇所は1の二箇所で6回
2のように結束部の上で切れてしまうのが4回。

ちなみにこのテストでリーダーが切れてしまうことは、まずありません。


そして計測値は・・・
↓↓↓
メーター振り切りました~
10回中、9回メーター振り切り。
1回はPE高切れの12kgで、恐らくテスト中に繰り返し高負荷を掛けたためだと思われます。


もっと正確で安全な計測方法があればテストしてみたいと思いますが、この方法でも確実なノットが組めているかの確認は出来ると思いますので、ドラグチェッカーをお持ちの方は試す価値はあるかと。

以上ですが・・・



テストもいいけど・・・



ソロソロ現場で試さな気が済まん!
リーダーとPEの結束について、強度テストをしてみました。
計測器具の関係上、信頼度は?なのでアシカラズ。

被検体と計測器機 etc
↓↓↓
ウルトラジグマンWX8 3号 東レ フロロ14号
【PE・・・ウルトラジグマンWX8 3号 47lb】メーカー公開のアベレージ強度は20kg
【リーダー・・・東レ フロロ 14号】ポンド換算(14号×4=約56lb) kg換算(56kg×0.45=約25kg)


ちなみに、PEに対するリーダーの適正ポンド数ですが・・・

「PE○号×20=リーダーの適正ポンド数」 例:5号×20=100lb

・・・というのが一つの基準で、この数値から1ランク上・下のポンド数までが適正の範囲内と考えた方が良いようです。(←上の例でいくと、5号なら80~120lbぐらいまで。)
2ランク以上、明らかに適正範囲を超えてしまうとノットがうまく締め込めず、結果スッポ抜けやキャスティングゲームではライントラブルの原因になるので要注意。

ドラグチェッカー15kg
計測器は“ボウズ ドラグチェッカー”15kg計測Verで。

・・・そう、15kgまでしか計測できません。
しかし、PEの直伸強度が20kgとして、ノット部分である程度は強度ダウンすると仮定するなら、破断テストの結果仮にメーターを振り切るようであれば、まぁ合格と考えていいんじゃないかと。



そんなイイカゲンなテストなのであります。


まずはFGノットを組みます。
↓↓↓
FGノット(赤間ノット)
以前紹介した「赤間ノット」で施工。
所要時間は船上で平均5分前後。

ちなみに、リーダーの末端は熱処理しないようになりました。
PEは熱に滅法弱いのに「ライターの火を近づけるのってどうなんだ?」・・・と。
↓↓↓
炙りに失敗すると・・・
軽く火を近づけただけでチリチリです。
揺れる船上、風で揺らめく炎が・・・ウーン、デンジャラス。


熱処理する時は、専用のライターがオススメです。
↓↓↓
ライター
“ボウズ ラインカッター”
火元のガードにラインを挟んで点火すると、ミスすることなく焼き玉ができるアイデア商品。


以前から使っていて気になってたので、ついでにコチラもテストしてみました。
↓↓↓
ちょっとイヂワルして・・・
ガードにベタヅケして点火してみましたが、予想以上に無事です。
シッカリ熱は遮断できているようで安心しました・・・でもやっぱりコワイかな?


しかしリーダーに焼き玉を作った後は玉が熱を持つので、素早くツバで濡らして冷ましたほうがいいでしょう。



・・・突然Part.2につづく。
いい歳コイテ夢の話もナンですが、あまりにもショッキングな夢だったので。

マグロ~
コイツをバラす夢でした・・・タブン、うなされていたと思います。

ドラグが唸ったと思ったら、バチーン!と。
ノット部分からのブレイクでした。

土曜日自宅に籠城して、こんなことばかりしてたからでしょう。
↓↓↓
FGノット
ラインシステムの練習。
PRノットも習得済みですが、最近はジギングもエギングも手っ取り早くできるFGノットがメインになりました。

自分のノットの信頼度を知る上で、組んだ後は自分で引きちぎってみます。

「どんな切れ方をするか?」
「何処で切れることが多いか?」

・・・知ってて損はないでしょう。



それにしてもあのマグロ・・・デカかったなぁ。
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