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体調は崩しても、タックルのお手入れだけは忘れません。
↓↓↓
乾燥中~
ア゙ー・・・メンドクサイことこの上なしですな。
ツーカ、ゼッタイ浸水してこないBOX作ってくれたら売れると思うんだけど。


偏光グラスは必ずケースから出してケースごと陰干しです。
レンズの水滴を拭き取ったからといって安心はできません。
水分が残ったケースにそのまま入れておくとケース内で蒸れて、偏光膜の白化・剥離を引き起こします。
ケースのチェックもお忘れなく。


ついでに、課長がお世話になっている「α-sight」レンズマスター坂本さんから教わった偏光膜のチェック方法を紹介します。

偏光グラスを2本用意して~
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α-sight
レンズが直角になるように重ねます。

重なって黒く見える部分にムラがあったり、歪んで見えたりしていたら、そのレンズは天寿を全うしたということで。「ゴクロウサマ」と労ってあげましょう♪
※但し8カーブ等の曲率のキツイレンズは縁の部分が歪んで見えることもあります。

マスターによると・・・

「3年も使えば間違いなく寿命でしょ。」

・・・とのこと。

課長はガラスレンズの名作“3D52”を愛用しています。
1本の偏光グラスでブラウンとグリーンとイエローの特性を見事に再現している唯一無二のレンズ。
ローライトでは明るい視界を、晴天時には適度な調光で課長の目にはとてもよく合っています。

一口にアイギアといっても「自分の瞳との相性」は間違いなくあるので、出来れば専門家のアドバイスを受けながら選びたいものですね。

課長の偏光も作り替えの時期を過ぎてますが。



・・・・海用が欲しいなぁ。
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