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【昨日の続き】

推奨フックと違うモノを付けるとどうなるか?
端的に言うと・・・

「ルアーのアクションが変わります。」

例えば、これはCultivaとYELL、それぞれ同じ番手ですが・・・
↓↓↓
ST66&YELL
右=YELL BG 2/0 左=Cultiva ST-66 2/0

見ての通り、YELLの方が一回り大きいですね。
ちなみに、CultivaやYELL以外でDECOY・がまかつもオフショアトップ向けフックをリリースしていますが、探す方が難しいかと。
使用頻度が高いフックを重量順に並べると以下の通りになります。

ST-66 2/0 < YELL 2/0 < ST-66 3/0 < YELL 3/0 ・・・

推奨フックがST-66 2/0だったとして、YELL 2/0にチェンジしたとします。

「YELLの方が一回り大きい=フックの重量も重い=ルアーアクションに影響」

・・・ということになります。当然といえば当然です。
むしろ注意しなければならないのは・・・

「装着するルアー自体の浮力」

・・・です。
浮力とルアーアクションの関係は以下のような傾向にあります。

浮力大=アクション大(ダイブ→移動距離短め・ダート幅大)
浮力小=アクション小(ダイブ→移動距離長め・ダート幅小)
※あくまでも傾向です。

この傾向を覚えた上で、推奨フックより大きい(重い)フック、又は小さい(軽い)フックに替えるとどうなるか、ある程度想像ができると思います。

但し、浮力の小さいルアーに推奨より重いフックを装着すると、超スローフローティングになったりするので注意が必要です。
逆に浮力の大きいルアーのフックを軽くするとダイブしにくくなり、操作が難しくなるようです。

いずれにしても・・・
↓↓↓
TW190F
推奨フックを付けての設定浮力確認は大事な作業なのです。
※当たり前ですが、海水ではオフロより浮力が増すことを付け加えておきますw


更に現場で推奨フック装着時のアクションを一度は確認することを忘れずに。

トップゲームはフックチューンが釣果を左右することもあるそうです。



んが。



ホントはフックチェンジするの・・・メンドクサイのであります。
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