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退社直前、コヤツから入電。
↓↓↓
tomo
久々登場、アレやったら@tomo船長

久しぶりにお誘いカイナと思いきや。

to 「課長、ビラビラ○○○みたいなイカ持ってます?」※○○○はご想像にオマカセします。
課 「持っとるけど、○○○じゃねーよ。」※まぁ・・・ヒワイなキーワードです。
to 「アレやったら、一個貸してもらえませんか?」
課 「ヘッ?なんで???」
to 「アレやったら、七里のマグロ行ってみようと思って。」
課 「・・・貸すのはいいけどよ、リーダー結べるようになったんか?」
to 「前、知り合いに結んでもらったんまんまなんでダイジョウブです。」
課 「ダイジョウブじゃないやろー!ツーカ、オレが知る限り、それって去年の話やろ!」
to 「そうですけど。」←棒読み
課 「メインラインは?」
to 「いつのかワカランけど6号、200mですよ!」←ナゼか得意げ
課 「200mじゃ足らんやろー!」
to 「だって、オレのリールそんなん巻けないですもん!」←チョット、キレ気味w
課 「それ、オマエのことやけ200mも入ってないやろー!」
to 「マグロが掛かってから考えりゃいいですって。」←意味不明

そんなわけで、課長が苦心の末用意したイカ野郎の一部は・・・
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イカイカ~
還らぬイカとなるでしょう。アーメン

骨は拾ってやれんが、彼の地七里で華と散ってくるがよい。・・・骨なんかないけど。
そして、万が一掛かってしましたマグロさん・・・どうかお許しください。

・・・でも最低限の予防策は講じようということで。

【予防策? ソッコー通販サイトで追加発注作戦】
品切れ続出アイテムなのでどうなることかと思いきや、タマタマ追加の入荷があったようで補充完了。

【予防策? 「人柱」ならぬ「イカ柱」作戦】
急遽、用意しました。
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イカですよ。
イカ野郎に見えますが・・・

アレレ?
ムムム!

イカですよね。
ヤッパリ、イカ野郎?

イカやないし!
アッ、ドラドスライダーだ!

課長作、名付けて・・・

「マグロストラ“イカ”ー」製作時間3分

ダジャレのキレも悪うございます。
先程とりにきたので・・・

「まず、コレ投げとけ。ナッ?」

・・・と一応お願いしときました。
とはいえ、折角先輩を頼ってのことでしょうから、ホンモノの「超スクイッド」も引き渡してあげました。

チョットは先輩に感謝しろよな。



そして、使い方も聞かずに帰って行きましたとさ。
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今日は以前から気になっていた・・・

「PEラインの塩抜き」

・・・をやっつけようということで、スプールからPEを抜いてみました。
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ヤッパリ・・・
ゴールドのスプールリングとアルミの接触部にある黒いツブツブ、見えますか?

やはり「電蝕」してました。
「電蝕」とは・・・各自ググッてください。

画像は気にする程度でもない軽傷ですが、酷い場合はボロリと崩壊することもあるそうです。
ちなみに、樹脂スプールでも油断してると・・・
↓↓↓
コッチも・・・
分かりにくいですが、結構イッてます・・・

メッキ部分は電蝕するようです。
PEラインに限らず、ソルトで使ったリールは定期的に塩抜きしてあげましょう。
特にPEラインは「編み糸」なので、繊維の間に海水が染みこみ、やがて塩分が固まるとラインが堅くなり寿命も短くなってしまうそうです。

課長の塩抜きのやり方は・・・
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塩抜き~
大きい空スプールにユルユルで巻き取り、ぬるま湯にドボン。
脱水後、コーティングケミカルを塗布しながらリールに巻き戻します。
※発熱防止にもなるのでケチらずに必ず塗布しましょう。


空スプールに巻き取る時は、お湯が染みこみやすいようにユルユルに巻きます。
ちなみにこの作業、コレなしではやってられません。
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高速リサイクラ
第一精工“高速リサイクラー”
ラインをひっくり返して未使用部分を再利用する際にも活躍するので一家に一台オススメです。


無論、リールにPEを巻き取る時はガッツリテンションを掛けます。
コレをやっとかないと、高負荷を掛けた時にラインが食い込んでスプールの中でラインが切れてしまったり、その他モロモロトラブルの原因になるそうですが・・・



誰もがイヤがる重労働。



・・・あと4台あります。
彼の地“七里ヶ曽根”では、まだまだマグロ警報発令中のようです。
次回ルアー船での釣行は2/6の予定ですが、それまで続くといいなぁ~

・・・ということで、準備だけは着々と進んでいます。
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超スクイッド
ブルーニングハーツ“超スクイッド”フローティング&スローシンキング

特大タコベイトに・・・見た目はイカですが。
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具入り~
詰め物がしてありまして、フローティングで100g、スローシンキングで120gというキャスティングルアーとしては若干重めのウェイト設定になっています。

日本人はイカの胴体に詰め物しないと気が済まないようです。

・・・それはさておき。
「どうしてイカなのか?」というと、この時期の北部九州では海面を直径1~2m程のボール状になってイカが波間を漂う現象を見ることができます。
これが「イカ団子」「イカボール」と呼ばれるものだそうで、課長も先日の釣行で目にすることができました。
イカの種類はスルメイカ、この足が遅い文字通り「格好の餌食」を目当てにマグロ・ヒラマサ・ブリ等が集まってきます。
※後で調べたら、マグロに追われた結果、行き場を失ってボール状になるというのが正解のようです。
1/30追記


この「イカボールパターン」九州のオフショアシーンでは最早“冬の風物詩”といっても過言ではないほど有名らしく、課長もシロートなりに知ってはいました。

このイカ付きのターゲット、狙いやすそうにみえてナカナカセレクティブなこともあるらしく、魚を模したプラグへの反応がイマイチだったりすることも。
そこでシークレットアイテムとして使われ始めたのがイカベイトならぬこの「タコベイト」を使ったルアーだそうな。

今回用意した「超スクイッド」のように、予め詰め物をした所謂「専用品」の存在も知っていましたが、前回の釣行では用意できなかったし、コレが例によっていい値段するのです。

・・・で、自分でカンタンに作ってみました。
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具ナシ+七ツ星
具ナシのタコベイト+ジグミノー(Mgクラフト“七ツ星”60g)

ちなみに“七ツ星”は単体でも対マグロルアーとして高い実績を持つルアーです。

フックをはずして・・・
七ツ星のフックをはずして・・・

詰め物~
「具」としてブチ込みますw

スケスケw
リギングアイとフックアイの位置をカッターで切り込み各アイを出します。
マンマBASSのチューブの要領です。


完成?
ボディーサイズにマッチしたフックを付けて完成。

・・・っと「これでマグロもドーンと来い。」なんて思ってたんですが、イザ投げてみると。



「ゼンゼン、飛ばんでわないか。」(´・ω・`)



空気抵抗が余りにも大きく、通常キャストの半分以下~1/3程度の飛距離しか稼げず直ぐさまお蔵入り。
七ツ星単体だと気持ちがいいくらいブッ飛ぶんですが・・・イヤ、シロート考えでした。

ですが、重量を補って(最低100g)後方重心にすればどうにかなりそうなので、次回までに作り直すということで。

これでマグロは課長のモノ。



滅多に食せない生マグロご希望の方へ。

「只今ご予約受付中です。」


そして2/6のメンバー様。

「準備は出来てますか?」
日曜日はDeeper Cup 第2戦でした。
セッカクの海日和なのに、今期初のBASSであります。
で、前日Deeper社長より・・・

「コアングラーを一人お願いします。」

・・・との指令がありまして。
↓↓↓
今日のitoチャン
itoチャン@ヨッパライ

人に乗せてもらうブンザイで受付締切ギリギリに登場できる将来有望な大物ですw
ちなみに彼がナゼユエ課長のバックシートを選んだのかは謎ですが、タブン大物だけに・・・

「イヤ、誰でもいいかなーと。」←棒読み

・・・とかいわれそうなので敢えて聞かないことに。

スタート後、とりあえず水温チェックも兼ねて下流まで。
下るほどに水温も低下、ウワサ通り水温計の表示は下流で3℃前半~2℃後半とナカナカファンキーな数字です。
BASS初釣りには失敗したことがない課長ですが覚悟はできました。

「ありそうな」ところで丁寧目にクランクを通しますが・・・



「・・・ムゥ」



ここは少しでも水温が高い(・・・といっても4℃台)上流で残り時間を過ごすことに。
12時ぐらいに何とも形容し難い「気配」がありましたが結果は・・・



「0き!」



当たり前のように0申告で闘了です。



そりゃね。
もっと釣れるような状況なら反省のしようもあるけどさ。



4℃はムリだって。



・・・ということで特に反省することもなく、そしてitoチャンにも謝罪の必要ナシと判断。
ですが、何も収穫がないのは余りにもカワイソウなので・・・
↓↓↓
フキフキ♪
まぁ、ボートでも拭いて帰りたまへ。

もうすぐ彼もプラシドオーナーになるといしうことで「正しい後片付けの手順」等々、教育を兼ねて手伝ってもらいましたw

ホゲー
「鬼」と呼びたきゃ呼ぶがいいさ。

・・・というのはジョーダンで積極的に手伝ってくれました。



itoチャン、ありがとね。
【昨日の続き】

推奨フックと違うモノを付けるとどうなるか?
端的に言うと・・・

「ルアーのアクションが変わります。」

例えば、これはCultivaとYELL、それぞれ同じ番手ですが・・・
↓↓↓
ST66&YELL
右=YELL BG 2/0 左=Cultiva ST-66 2/0

見ての通り、YELLの方が一回り大きいですね。
ちなみに、CultivaやYELL以外でDECOY・がまかつもオフショアトップ向けフックをリリースしていますが、探す方が難しいかと。
使用頻度が高いフックを重量順に並べると以下の通りになります。

ST-66 2/0 < YELL 2/0 < ST-66 3/0 < YELL 3/0 ・・・

推奨フックがST-66 2/0だったとして、YELL 2/0にチェンジしたとします。

「YELLの方が一回り大きい=フックの重量も重い=ルアーアクションに影響」

・・・ということになります。当然といえば当然です。
むしろ注意しなければならないのは・・・

「装着するルアー自体の浮力」

・・・です。
浮力とルアーアクションの関係は以下のような傾向にあります。

浮力大=アクション大(ダイブ→移動距離短め・ダート幅大)
浮力小=アクション小(ダイブ→移動距離長め・ダート幅小)
※あくまでも傾向です。

この傾向を覚えた上で、推奨フックより大きい(重い)フック、又は小さい(軽い)フックに替えるとどうなるか、ある程度想像ができると思います。

但し、浮力の小さいルアーに推奨より重いフックを装着すると、超スローフローティングになったりするので注意が必要です。
逆に浮力の大きいルアーのフックを軽くするとダイブしにくくなり、操作が難しくなるようです。

いずれにしても・・・
↓↓↓
TW190F
推奨フックを付けての設定浮力確認は大事な作業なのです。
※当たり前ですが、海水ではオフロより浮力が増すことを付け加えておきますw


更に現場で推奨フック装着時のアクションを一度は確認することを忘れずに。

トップゲームはフックチューンが釣果を左右することもあるそうです。



んが。



ホントはフックチェンジするの・・・メンドクサイのであります。
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