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春の釣りには欠かせないジグヘッドのお話。

北山ではもはや春の定番アイテムであり、春が近づく頃には課長が買い占めているのでDeeperさんでも油断していると在庫切れになったりします。

無論、遠賀でも多用します。
↓↓↓
ジグヘッド
課長が主に使うジグヘッド。

右=ケイテック スーパーラウンドジグヘッド
左=ノイケ ケムケムヘッド

共に「Feco」認定品ですので、よーく見るとヘッドに「F」の刻印があります。
この二つのジグヘッド、見比べてみてもわかるように、非常によく似ています。
恐らく、フックは共にデコイ製?
ケムケムヘッドはカラー部分にワームキーパーとしてリブが設けてある親切設計。
ウェイト設定も酷似しています。

・・・ですが。

ビミョーにヘッドの大きさが異なります。

例) ケイテック=3/32oz 2.6g
   ケムケムヘッド=oz表示なし 2.5g

・・・と表記されているにも関わらず、ケムケムヘッドの方がほんの僅か(ホントに僅か!)大きい!
ヘッド表面のツルツル感や整形バリ等、見れば見るほど違いがわかります。
ちなみにお値段は「ケイテック>ケムケムヘッド」・・・となっています。
恐らく、粉体タングステン純度の差でしょうが、課長の写輪眼は誤魔化せません。

「グラム数上、小さくないと・・・?」と思われますが、こと釣り具に関してはこの重さの規格ほどいい加減なものはなく、メーカーごとに千差万別、珍しくもない話です。

この僅かな大きさの違いで、ヘッドスタック率が変わります。
課長の場合、この差を利用して2種類を使い分けることもありますが、昨日は遠賀用にガード付けたケイテックのヘッドを補充していなかったためロストの嵐・・・釣りのリズムを大きく崩す要因となり・・・だから釣れなかったわけではないところがセツナイ。(;´Д`)
今週中に補充作業確定です。

課長にとっては「大きな違い」ですが、殆どの方には「小さいこと」なんでしょうね。



そう、課長はそんなチイサイ人間なのです。
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