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今日は、ちょいと前に話題(?)となったコレでレインウェアのお手入れを。
↓↓↓
ニクワックス
ニクワックス「テックウォッシュ」&「TX ダイレクトウォッシュイン」

素材に合わせてイロイロと種類があるので購入の際は要注意!
今回はGORE-TEXなどの透湿素材専用の製品を使います。

ちなみに、この手のケミカルを使うのは課長初めてなので事前にかなり調査しました。

まず「テックウォッシュ」はシェルに付着した油膜を除去し、一般洗剤では残存してしまう洗剤カスを残さないというもの。らしい・・・
これにより、本来の透湿性能を長期間維持することができるとのこと。ホントか?
「TX ダイレクトウォッシュイン」は「テックウォッシュ」で洗った後の撥水処理剤。

ここで、勘違いしてはいけないのは、あくまでも「シェルの洗浄・維持」→「撥水処理」ということなので・・・
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エントラント透湿膜
エントラントの透湿膜。

透湿膜が劣化し、ひび割れ・剥離しているものに効果はありません。
また、あくまでも「撥水処理」であり「防水」ではありません。

「撥水」=水を弾く。
「防水」=水が入らない(入りがたい)

・・・ということ。



では、洗濯開始といきましょう!

被検体はコレ。
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モンベル
今期から導入。モンベル「ディナリジャケット」&「アルパインサーマシェルパンツ」※GORE-TEX 3レイヤー

高かったんだから長持ちしてもらわないと困ります。
そして・・・
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バウオ
東レバウオ※エントラントGⅡ-HHP

こっちはかなりお疲れ気味なので、どの程度回復するのかチョイト楽しみ。
小雨程度は凌げるようになれば御の字ですが・・・さて。

洗濯機にぶち込む前に・・・
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ベルクロも・・・
ベルクロも・・・

ファスナーも・・・
ファスナー類も閉じましょう。

ドローコードは伸ばし、バックルも忘れずにロックを。
そして・・・
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洗濯ネットを使いましょう。
洗濯ネットにin

この方が洗濯中に浮きにくく、シェルにも優しいのでオススメです。
ここまでやって、おもむろに洗濯機に・・・といきたいところですが、もう一つ重要事項が。
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水量は守るべし。
バケツで水量を計ります。

「指定された水量を守るべし!」
コレ大事らしいですが、ここで迷いが。
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うーん・・・
ムゥ・・・1着の定義がワカランじゃないか。

「ジャケット=1着」なのか?「ジャケット+パンツ=1着」なのか?・・・課長に幻術を仕掛けてきます。
・・・とりあえず、今回は「3~4着」で勝負してみます。

なので・・・
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惜しげもなく投入。
ボトル1本、惜しげもなく投入。

全自動洗濯機なら「標準コース」で。すすぎは充分にしましょう。
汚れが酷いところは原液を直接塗布し、しばらく放置してから洗濯機へ。

洗濯中は・・・
グルグル・・・
キホン、浮いてきますw

なので、時々止めてネットごとかき混ぜるといいようです。



洗濯が完了したら撥水処理ですが、ここでも幻術が・・・
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迷います・・・
だ・か・ら・・・1着の定義を書いとかんかい!

えーい!
・・・チッ

再び惜しげもなくボトル1本投入・・・
洗濯中は例によってマゼマゼしましょう。手が水を弾きまくりますからw
今回すすぎは1回だけです。

後は洗濯機から取り出し陰干し・・・でOKですが、ここで一手間かけると更に撥水効果がUPするとか。しないとか。
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コレ、大事です。
乾燥機にシュート!

熱処理することにで、撥水剤がより繊維に深く浸透し効果が持続します。
スプレータイプの撥水剤も同様で、乾燥機にかけるかドライヤーをあてると効果大。
・・・ですが、透湿膜はデリケートなのであて過ぎ注意です。
※ウェアのタグやメーカーHPで「乾燥機OK」か必ず確認しましょう。

今回は軽め(シェルの表面が乾く程度)にしておきました。
後は、ハンガーに掛けて形を整えて陰干しです。
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陰干します。
乾くまでソッとしておいてあげましょう。

これで完了です。
チョイトアヤシイところもありますが、参考になったでしょうか?



・・・不安な方は、自分で調べることをオススメしますw
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