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我が家に新しい家族が仲間入りです。
↓↓↓
アシダカグモさん
「デイダラです。どーぞよろしくお願いします。ウン」

デデデ・・・データー!

日本最大級のクモ
「アシダカグモ」です。


名前は、とりあえず・・・

「デイダラ」※性別不明

・・・とでもしておきましょうか。ウン

見た目はアレですが、家中のゴキブリをやっつけてくれるいいヤツです。
時には小型ネズミもとっつかまえるそうで。
コイツが2~3匹いると、半年ほどでゴキが全滅するんだそうです。
彼はゴキを一匹とっつかまえても、近くに別のゴキ発見すると、お食事中でも放り出してやっつけに掛かるそうで、クモの巣も張らなけりゃ、タランチュラみたいに毒もありません。
人間に噛みついたりすることもないし、ゴキの死骸も残さないそうです。
また、ゴキを主食としてても、彼自身は強い殺菌能力があるため、病原菌を媒介することもないとか。
※Wikipediaより

ナントカホイホイもいらないし、ある日突然害虫駆除の費用を請求してきたりもしません。
そのうえ、全滅させるとゴキを求めてどこかにいっちゃうそうで、こんないいヤツそうはいませんよ。

働き者だなー。・・・課長とちがって

・・・つーか、8月に引っ越してきてその前に「ハウスクリーニング済みです。」って、不動産屋がいってたはずなのに、もうゴキがいるってことになるんですけど。・・・ブツブツ



まぁ、優秀な益虫さんですので、皆さんも見つけたら新聞紙でひっぱたいたりせず、そっとしておいてあげましょう。
連休明けで完全に月曜日と勘違いしてましたが、もう木曜日なんですね。
で、当たり前ですが明日は金曜日で、明後日からまたお休み。

「シアワセです。」

・・・といいつつ、10月からはハードワークが待ち受けていそうです。
ボケボケできるのも今のうちってことで・・・
今日はこんなもの買ってきました。
↓↓↓
ネクタイと・・・

タイラバ用のスペアネクタイと、フィッシュナイフです。
スペアネクタイは色々調べたところ、コレがいいらしいですが、色さえ気をつけてれば何でも良さそうな気も・・・まぁお試しで。

・・・で、フィッシュナイフ。
何に使うかって、釣った魚を絞めるためなんですがね。
今まで使ってた物ではちょいと小さすぎて、先日断末魔で暴れられて自分の指を絞めそうになったので、ガッチリホールドできるものに買い換えたわけです。
今のところ船中で課長しか絞める人がいないんですが・・・
そろそろ誰かに変わっていただきたいんですよね・・・この役回り。

・・・でないと、マヂでトーナメント中に釣ったバスをソッコー絞めちゃいそうで。

・・・いやー、笑えませんね。
湖上でそんなことしてたら、誰かそっと止めてください。



どーにも、最近タイラバネタばかりですので、ここでバスネタでも。
今年のチャンピオンシップ会場である北山湖。
風の噂ですが・・・

「釣れないらしいです。」

・・・まぁ、この世界ほど噂話がアヤシイ世界もないので、自分で確かめるのが一番ですが。



以上、バスネタでした。
連休最終日でしたね。

課長は連日のタイラバアタックの疲れもあって、今日は自宅でゴーロゴロでした。
「疲れ」といっても、バス釣りに比べれば、自分で操船したりするわけでもなく、腕利き船長さんにオマカセなので、たいしたことはありません。
単なるナマケです。

・・・で、昨日やっとこさ本命マダイを捕獲したわけですが、「向いてる人」達と何が違うかツラツラ考えてみた結果・・・

「リールの違い」

・・・コレ、かなり大きいような気がして。
※ここから先は長文なのでテキトーに読み飛ばすことをお勧めします。


タイラバの基本動作は「海底まで落として、スローに巻いてくる。」だけのシンプルなものですが、リーリングがギクシャクすると、タイラバの移動速度を一定に保てないわけで。
※水深ウン0mの世界ですから、想像の域を出ませんが。

無論、ロッドのスペックにもそれなりに影響はあるのは間違いないのですが、今回のテスト釣行に参加したメンバーのロッドの共通点は「エギングロッド」というだけで、レングスもテーパーもてんでバラバラ。
ただリールだけは、ほとんどの方が「シマノ製」で、ダイワ製は課長と大分県産ホソマユだけでした。
ダイワ製でも「Real Four」搭載前の機種はやはりリーリングはそれなりなので、どんなに気を配っても60gもあるタイラバを一定速度で巻き上げることは至難の業であり、その点は巻き心地のスムーズさとメカニカル的な強靱さを兼ね備えたシマノ製に軍配が上がります。

ちなみに課長は根っからのダイワ派なので、バス用のリールは全てダイワ製。
その理由は、「軽さは感度に直結する」からで、こと自重に関してはダイワがシマノを圧倒的に凌駕してましたから。

・・・で、タイラバについてはジグでありながら感覚的にはバス釣りの「巻物」それであり、リーリングのスムーズさは大きく釣果に影響する。・・・んじゃねーの???と。
まだ一匹しか仕留めてない分際で考えたわけですw

「じゃー、ベイトリール使えばいいじゃん。」

・・・と。
それもゴモットモなんですが、PE0.8号~1.0号+フロロリーダー2.0号~3.0号程度のまんまエギングのラインシステムでは、ベイトリールのドラグ特性だと80cm超級の大鯛相手にブチ切られること必至でしょう。
※「そもそも、そんなラインシステムがマダイをなめてる!」と本格マダイ釣り師の方にどやされる?
・・・それ以前にソルト用のベイトタックルなんぞ持ち合わせておりませんので。
でも、今のところエギングタックルでもラインチェックさえ怠らなければ、大丈夫・・・というか、むしろゲーム性としてもベストバランスのような気がします。

そんなわけで、シマノ製のスピニングリールを色々選抜してて、「これかなー・・・」なんて考えていたところ、Deeper社長から別件で連絡が。
ちょいと気になる情報だったので、イソイソとお店に。
一頻りネタを聞いたあと、ふとレジカウンターのリールディスプレイに目をやると・・・

ありました。
↓↓↓
Sephia CI4

「シマノ Sephia CI4 C3000S」

ホントはダブルハンドルモデルがよかったのですが、それは先々考えるとして、タイラバでの使用前提でソッコーお持ち帰りです。
・・・といいつつ、今年の春にバス釣りで試したあるメソッドにもイケそうなので。
エギングスペシャリティーリールというのがコイツのウリですが、そんなもんは関係ありません。

マダイが釣れりゃいいんです。

つーか、課長はエギングには興味ないので。

あー、週末が待ち遠しい。



・・・そういえば、もうすぐチャンピオンシップがあったっけか?
しつこいようですが・・・

今日も午後からタイラバアタックです!

そう、課長は「大蛇丸」よりシツコイオトコなのです。

本日の出走馬は・・・
①Deeper社長
②特命係長
③実は腹黒「あっちゃん」
④色も黒いが腹も黒い課長
③④は今日こそマダイ童貞を卒業しないと、社長に「出禁」にされそうです・・・



凪の海を問答無用の全開で現地へ向かいます。
始末の悪い客約2名に、そろそろ社長も客扱いが手荒になってきました。

戦闘開始です
※特命係長から「いい加減に釣ってください。」とゲキをとばれる腹黒オトコの図

そんな、トゲトゲした視線をすすけた背中で感じながら戦闘開始。
すると、このオトコが・・・

マダイ童貞卒業です。
※当blogではサムネイルサイズ扱いですが、祝卒業記念ということで。

おめでとう!

早々にマダイ童貞卒業です。
このあと特大イサキも仕留め、チョーシに乗ってきたこのオトコ。
善人を装ってますが、その腹黒さは課長の写輪眼でお見通しです。

プライムタイムを迎え場所移動。
コツコツ当たるようですが、なかなか乗らない獲物に苦戦します。
今日の課長にはカマボコすら当たらず・・・



・・・ですが、真の善人である課長をエビス様は見捨てるはずがありません。
お賽銭だって、お参りだってしてるんだから。



本命らしき締め込み!



卒業コールに沸く船中!



バラシ→即「海にピョーン」確定です。



そして・・・

やったりました!
※課長の後ろで激しく落胆する腹黒オトコの図

1.2kgのマダイ!やったりました!

雄叫び!
※課長の横でさも自分が釣ったかのように振る舞う腹黒オトコの図

「マダイ、獲ったどー!」

玄界灘に四十過ぎのオッサンの雄叫びが轟きます。
社長も満面の笑みです。メンドクサイ客がやっと釣ったので。
youtubeで勉強した甲斐がありました。
これで無駄な雑学を披露しても、「釣ったこともないクセに」的な視線を感じずに済みそうです。



このあと「永遠の10割打者」社長も・・・

社長ヒット!
そのロッドは・・・

今日も「小先生」のロッドをいたぶります。
青物のようなツッコミを丁寧なロッドワークでいなし・・・

サスガです!
ヨッ!シャチョー!

3.8kgのマダイ!



そして、「今日はズーボー確定」と思われた前タイラバ記録ホルダーの特命係長にも・・・

特命係長に・・・
※「向いてる人」と「バラせ、切れろ」と背中で念じる腹黒オトコの図

最後の一流しで仕留めます。

10割打者死守!
※納竿5分前に仕留める「向いてる人」と悪あがきの過ぎる腹黒オトコの図

4.6kg、見事なマダイ!

どうやら「向いてる人」は仕留めるサイズも違うようです。ねっ、あっちゃんw
・・・ということで、今日はめでたく船中全員安打達成です。メデタシメデタシ

今まで快く出船してくれた社長に感謝です。
ありがとうございました!




あとは、「小先生」だけだねw
今日はフルタイムでタイラバアタックです!

三度目の正直でお願いします。

本日のメンツは・・・
①Deeper社長 ※打率10割
②特命係長 ※打率10割
③大分県産ホソマユ ※初出走
④エソハンターT也 ※3度目打率0割
⑤写輪眼の課長 ※3度目打率0割

③④⑤はマダイ童貞とオサラバできるのでしょうか?・・・さて。



朝日の昇る凪の海を快走する道中・・・

黒球を膨らますホソマユ
※ウィ○ーインゼリーを飲んでるわけではありません。

社長命令で黒球を膨らますホソマユ。
これが悲劇・・・いや、ドラマ?の始まりでした。

到着するなり・・・

遠いマユゲ・・・いや、目で・・・
酔い止め飲んだのにね。

ホソマユ「ギブです。」
そして・・・

スプラッター寸前・・・
※グロ画像につき加工しております。

レフェリーストップの憂き目に。
海をナメちゃいけません。

んが!

マユゲがみるみる・・・
おもむろに社会復帰したと思ったら・・・



「きました・・・オエップ」 と。




約50分の綱引き・・・





マユゲが完全なくなりました
マユゲが完全になくなりました。

81.0cm 5.5kgの大鯛です!

※船中新記録樹立


タイラバ恐るべし。
いや、ホソマユ恐るべし!



そして、マダイ童貞の一角、T也が・・・

さよならマダイ童貞

シレーッと、マダイを仕留めたと思ったら・・・

ゴチーン!と

ゴチーン!っと

オーマイガッ!
※「古田新太」ではありません。

5.8kgのヒラス!



この後、特命係長も社長もポツポツと・・・

塩焼きサイズ
サスガ10割打者です!

このサイズを仕留めますが、もはや当blogではこの程度は「サムネイル表示扱い」とさせていただきますw
この後、T也の「ナンチャッテ電撃アワセ」が火を噴きまくり、本日の竿頭に。
JBチーム戦ではてんで働かなかったくせに・・・ボソボソ

・・・そして課長は。



カマボコ+カブで闘了です。



課長の写輪眼で分析した結果、どうやら。

社長
向いてる人①

特命係長
向いてる人②

ホソマユ
向いてる人③

T也
向いてる人④

ささくれてます。

↑↑↑
「向いてる人の魚をひたすら絞める人」

・・・のようです。



ささくれだってます。
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